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川越無線ホームページ

上の写真のケースはハイパワー専用に 使用していますNFの値を下げる為に基板がリレーに直付け
出来る様に成っています。
ANTコネクターがサイドに有ります。
ハイパワータイプの使用コネクターは N j  型のみです。現在 
M型は製作しておりません
他社発売のプリアンプコントロール(遅延回路)も使用可能です。
プリアンプへの電源供給を
offすればスルー回路に成ります。従ってプリアンプの電源の入り切りのみ
でも
(PTTなし)送受信切り替えは可能ですので、他社のコントロールを使用する場合はプリアンプの電源供給を
入り切りする事に成ります。
(PTTなし)
コントロール使用の場合はPTT方式では無くプリアンプの電源線 赤線に 受信時  +13.8V  送信時  0V 
方式と成りますのでご注意下さい。
他社のコントロールを使用して運用する場合は
プリアンプのコネクターの赤黒線のみ使用して橙線(PTT線)は
使用しません。
プリアンプの赤黒線の接続方法はコントロールの PRE 端子に赤線を GND 端子に黒線
接続して
橙線はオープンにして下さい。
コントロールの
TRXは普通PTTと云われる送信時GNDに成る回路で無線機に接続し、LINはリニアAmpへ
接続します。
当社のブリアンプにはコントロール及び遅延回路で出来る保護は全て内装して有りますので
これ等は必要ありません。
なお当社ではコントロールの製作或いは販売はしていません、当社の製品には保護回路が入れてあります
のでコントロール又は遅延回路は不要です。
キャリコン回路は入っていますが、(
SSBでは使用出来ません)耐圧の 30% 位ならFMのみで使用可能ですが
それ以上のパワーが有る場合は強制スタンバイ(P.T.T.)の使用をお勧めします。
なお
PTT回路(強制スタンバイ)とは送信時にGNDに成る回路ですマイクコネクターに出ている回路で固定の
無線機の一部には無線機後部からコネクターのピンに出ている機種も有ります、これは説明書をご覧に成ると
分かると思います、記号としてはメーカーに寄り
PTTSEND2種類が有りますが意味は同じです。
PTTについての詳細はスタンダードタイプの説明のページに書いて有ります。
PTT回路が無線機の後部から出ていないか或いはモービル機の様なPTT回路が無い場合でも
マイクコネクターには必ず有りますのでそこから一本取り出すと良いと思います。もし自分で出来ない場合は
有料に成りますがマイクを送って戴くか又は取りだし方をOMに聞くかすれば出来ると思います。
プリアンプが壊れる原因を良く調べて見ると、無線機の送受信時に何故かプリアンプに瞬間的に送信電波が
漏れてしまい(これはどうしても避けられない問題)それがプリアンプの壊れる原因の
 95% 以上を占める
様です。遅延回路を付けるのはその為です。残りの 
5% 位がANT側から誘電雷等か静電気か強力な
入力電波に寄る物です。    サイス゛W163xD84xH84 突起部の寸法は含まず 最大マスト径は60mm
重量 約900g 電源コネクターは 4 ヒ°ンで  1)+13.8V  2)P.T.T . 3)GND 4) ---。
出力側に 12dB ATT が入っています。入力側クリップダイオードは無し   電圧13.8V 電流約 500mA以下
ケース及びマスト取り付け金具のホ゛ルトナットはステンレス製で完全防水に成っています。

注意事項 1 
製品は出荷するまで色々なテストを繰り返した上お送りしますが、運送中に故障が発生しないとは言えない
のでアンテナタワーに上げる前に下で正常に
受信増幅しているか、PTT回路が正常に動作するか確かめて
からタワーに上げて下さい。
間違いが多いので 4ピン電源コネクターには予め20Cm程のコードが付けて
有ります、これはピン番号からの接続の間違いを避ける為です。

受信出来ない修理品として送って戴く場合荷造りする前に確かめて欲しい事が有ります、方法はプリアンプの
PTT線はオープンの状態でPTT線は何処にも接続しないで受信して見て下さい、プリアンプのPTT線が
何処かでGNDしていると送信状態なので受信は出来ません、それだけで受信が本当に壊れているか
どうかのテストは出来ます。次に何処にも接続してないPTT線をプリアンプのケースにショートして見て
下さいするとプリアンプの中でリレーの音がカチャカチャと聞こえて受信の感度が変われば受信は正常です。
又リレーの音が無い場合は電源関係の故障です。実は故障としてお送りして戴く1/3が異常の無いのが
現状です、繰り返しテストしてお送り下さい。

アンテナ直下型
プリアンプ

ハイパワータイプの説明

高利得LOW NF
Amp

LNA の説明
上の写真のケースはローノイス゛(LNA)用に使用しています。アルミのケースです。
このケースは 10Mhz〜430MhzのLNA Ampに使用しています。アルミのケースで、このケースは
防水では有りませんのでご注意ください。
注意 直下型と異なりリレー回路が内蔵して無いので受信専用です、ご注意下さい。従ってもし
送信電波が入ってしまうと一瞬で壊れてしまいます。  防水なし スルー回路なし
サイス゛ W85xD50xH20mm  突起部の寸法は含まず  電圧13.8V    電流約 60mA     
重量    N j  コネクター取り付け時  約100g    
コネクターは通常は  SMA j ですが N j  又は  BNC j  の注文に応じます価格は同じです。



完全防水  スルー回路内蔵  

 

利得30~40dB  NF0.05~0.8dB